沖縄の台風から建物を守る 水で膨らむ大型水のう

毎年襲いかかる台風・豪雨による複合的な水害から、沖縄の工場や事業所を守る「水で膨らむ大型水のう」。わずか10分で設置ができて、緊急時に素早い対応が可能です。BCP対策として事業の継続を支えます。

河川の洪水処理能力を超える豪雨災害に対して
国土交通省は自衛水防【企業防災】の重要性を指摘しています。

ケガや死亡事故が発生!従業員の命が危険にさらされます
商品の不良や製品の不具合が広範囲で起こります
工場や倉庫などの機能がストップ!稼働不可能になります

迫り来る水害の恐怖
これまでの洪水対策にはこんな欠点がありました

もう「土のう」は必要ありません
過酷な水害対策を、もっとスマートに

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水で膨らむ大型水のうなら、
急な豪雨でもわずか10分で浸水から大切な施設を守ります!

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水で膨らむ大型水のうの優れた特徴

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素早く守る。誰でも使える大型防水壁

15mがわずか10分。
深刻な人手不足でも対応可能

従来の土嚢だと15mの防水壁を作るのに約10時間かかりますが、大型水のうならわずか10分で設置できます 。沖縄の現場が抱える人手不足という課題に対し、特別な技術や重労働を必要とせず、少ない人数でも女性でも簡単に設置できるため、突然のゲリラ豪雨や台風にも迅速に対応できます 。

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省スペースで準備も移動もスムーズ

離島というデメリットをクリアし
少ないスペースで備蓄できる

5m分の防水壁を作る土嚢300個を保管するには広いスペースが不可欠ですが、大型水のうなら巻いて保管でき、省スペースで済みます 。また、物流コストが高い離島への備蓄や輸送も、15m分で約27.2kgと土嚢に比べ格段に軽く、非常に現実的な選択肢となります

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長さも高さも自由自在!沖縄の多様な浸水状況に対応

様々なサイズにカスタマイズ!
急な増水もアンカーで固定

水で膨らむ大型水のうは、連結して長さを自由に延ばすことができ、カーブや直角に曲げることも可能です 。高さも、ピラミッド型に積み上げれば最大4mまで対応でき、地形や浸水状況に合わせて柔軟に設置できます 。強風や急な増水でもアンカーを使用し安定性を確保できるため、沖縄の過酷な環境にしっかりと対応できます 。

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製品も排水も再利用して、廃棄ゼロ

使い捨てから繰り返し使用へ
使用後の排水も再利用

土のうは一度使うと劣化し、廃棄が必要となり、環境にも負担がかかります。大型水のうなら繰り返し使えて、最大10年間(UV定格)利用可能です。
使用後の排水もそのまま生活用水として再利用でき、浄水装置でろ過すれば生活水としても活用できます。

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水で膨らむ大型水のうを動画でチェック

誰でも簡単!設置方法

安心の導入実績

沖縄の多くの事業所のBCP対策として貢献、全国でも防衛省や国土交通省を含む官公庁、地方自治体、
多数の民間企業で採用実績があります 。高い品質と信頼性で安心してご利用いただけます 。

河川工事

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山梨県内河川工事

地方自治体

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宮城県気仙沼市内漁港

民間企業

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ショッピングセンター

海外

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メキシコ湾オイル流出事故

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BCP対策にも使える
水で膨らむ大型水のう

災害時のリスクマネジメントとして企業に求められるのがBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)です。
河川氾濫や豪雨による施設や設備の浸水を最小限に抑えることで、災害からの早期復旧や事業の継続・存続を可能にします。

商品スペック・仕様

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乾燥時

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注水時

水で膨らむ大型水のう

全長 16.46m(乾燥時)15m(注水時)
幅と高さ 750mm(乾燥時)、幅550mm×高さ480mm(注水時)
重量 27.2kg(乾燥時)、2,727kg(注水時)
本体素材 ポリエステル基布ポリ塩化ビニル加工膜
付属品 給排水バルブ(本体に1箇所)
空気抜きバルブ(本体に1箇所)
設置時間 約10分
注水時間 約10分

納品までの流れ

「水で膨らむ大型水のう」よくある質問

A:いいえ。水道では注水できません。ポンプ機能のある消火栓や水源からエンジンポンプなどを利用して注水します。

A:保証書はありません。製品に傷などが入っていた場合は、ご購入後1年以内であれば対応いたします。その際、製品不具合発生後速やかに状況が分かる写真を提出していただき、製造メーカーにて判断いたします。

A:工場・建物の消火栓は消防活動として使用可能です。確認のため、施設管理者様か消防設備管理業者にご確認いただくことをお勧めします。

A:保管・移動・設置の際に、外傷による破損(ピンホール)が発生する場合があります。その場合、注水した状態で破損カ所を塞ぐことができます。補修の材料は一般市販品を使って簡単に止水できます。

A:部品交換は対応不可となっております。修理は、製品を送っていただき、修理対応可否を判断して、修理可能であれば都度御見積いたします。

お問い合わせ・
お見積り

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