作業環境の騒音と、沖縄特有の設備劣化に悩まされていませんか?
機械の音が大きくて
測定機器に支障が出る
測定機器が周囲の騒音や振動を拾ってしまうと、正確なデータが計測できません。観光施設の機械室や各種工場の精密機器にとって、外部環境のわずかなノイズは大きな影響を及ぼします。
騒音が大きく、高温多湿下での作業ストレスが増大している
高温多湿な環境下で騒音が絶え間なく続くと、作業者が感じるストレスは倍増します。騒音による集中力の欠如は、生産性が低下するだけでなく、人手不足の現場における精神的負担にもつながります。
「防音」と「塩害対策」
この2つを両立する小型製品が見つからない
計測機器や精密機械は省スペースで済みますが、沖縄の環境では防音性能だけでなく、塩害や湿気への耐久性も必須です。しかし、コンパクトかつ高耐久な防音アイテムはなかなか見つかりません。
大掛かりな防音設備は不要!
物流コストも抑えて静かな環境を実現します
吸遮音ボックスは沖縄の環境に適した、 吸音と遮音を両立する小型無響箱
吸遮音ボックスは、独自の二重構造と高性能な吸音材を採用した無響ボックスです。コンパクトな設計ながらも優れた防音性能を持ち、大規模な防音設備は必要ありません。精密機器の測定や試験作業に最適な静音空間を提供します。
軽量・コンパクト設計で
離島への物流コストも抑制
吸遮音ボックスは軽量でコンパクトな設計ながら、優れた防音性能を発揮します。吸音材と遮音材を組み合わせ、外部の音を低減するだけでなく、内部の音漏れも最小限に抑えます。軽量設計は、輸送コストを大幅に抑えられるため、沖縄の離島現場にも最適です。
※保証値ではございません
現場加工が簡単!
沖縄のあらゆる現場に合わせて柔軟にカスタマイズ
吸遮音ボックスは加工が簡単で、機器や作業環境に合わせてカスタマイズ可能です。人手不足の現場でも、皆様の「創意工夫」で柔軟に対応できます。標準サイズだけでなく、特注サイズにも対応できるため、どんな環境でもフィットします。
塩害と高温多湿にも耐える高い耐久性
高品質な アルミ素材 と 塗装 (後述)を使用した 吸遮音ボックス は耐久性にも優れています。沖縄の過酷な環境でも劣化しにくく、長期間にわたり安定した防音効果が期待できます。修繕・交換の手間を減らし、長期的なコストダウンにつながります。
作業者にも配慮した安心設計
吸遮音ボックスは、安全性を重視した設計も特徴の1つです。使用している素材は人体に無害で、配線の導線や持ち手の設計など、長年の経験から作業者が使いやすい工夫が盛り込まれています。防音性能だけでなく、作業者の健康や快適性にも配慮した製品です。
※写真は配線コネクタの設置例。
普通の防音材とは違う!沖縄で選ばれる「3つの理由」
現場のニーズに即応できる柔軟な加工性
吸遮音ボックスはアルミ素材を採用しており、丸鋸での切断や電動ドリルでの穴あけ加工が可能です。現場での設置や調整が非常に簡単で、特殊な工具や技術も必要ありません。他社製品では難しい形状やカスタマイズが手軽に実現でき、沖縄のプロフェッショナルの創意工夫を支えます。
塩害・腐食に負けない高耐久性能
アルミ素材を使用している吸音ボックスは、錆や腐食に強く、沖縄の塩害が深刻な沿岸部でも安心して使用できます。背面にはポリウレタン焼付塗装を施し、高温多湿や薬品を扱う環境でも劣化しにくく、長期的に安定した性能を保ちます。一般的な防音材とは異なる耐食性で、美観と性能を長期間維持します。
不燃素材で、観光施設や工場に安全な作業環境を提供
吸遮音ボックスは国土交通省の不燃認定を取得しており、火災のリスクがある泡盛工場やサト_ウキビ工場、観光施設のボイラー室などでも安全に使用できます。また、人体に影響を及ぼす化学物質を一切使用していないため、作業者の健康や安全性に配慮した設計です。
吸遮音ボックスの標準仕様
吸遮音ボックスは
2つの標準サイズを用意しています。
| 外寸
(幅×奥行×高さ) |
内寸
(幅×奥行×高さ) |
重量 | |
| Mサイズ | 860mm × 900mm × 860mm | 550mm × 580mm × 500mm | 120kg |
| Lサイズ | 1000mm × 1000mm × 1000mm | 690mm × 680mm × 640mm | 140kg |
特注サイズについても製作を承ります。
お気軽にご相談ください。
吸遮音ボックスの施工事例
施工例①:「二重構造」で
高精度な無響空間を再現
特許技術を活かした防音材の二重構造により、内部の暗騒音レベルを10~20dBまで低減することに成功しました。精密測定や開発に最適な無響空間を、低コストで導入しました。振動遮断にも対応し、測定環境の精度を一段と向上させています。
施工例②:騒音と熱を同時に解決!工業用ポンプ向け「放熱対応型」
工業用ポンプの稼働時に発生する騒音と熱の問題を解決するため、放熱性能に優れた無響ボックスを製作しました。角のつなぎ材を使用せず、パネルを切り欠いてはめ込む一体型の形状にすることで、高い密閉度と防音性能を実現しています。熱伝導率の高い素材を採用することで、ポンプから発生する熱を効率的に放散し、機器の安定稼働が可能です。
吸遮音ボックスを導入する流れ
お問い合せ
電話またはお問い合わせフォームから、気軽にご相談ください。
沖縄の現場の騒音や塩害による設備劣化の課題に、共に向き合います。
メールや電話で商品説明
メールや電話で詳しい商品の説明をいたします。ご興味があれば写真などのより詳細な資料をお送りいたします。
お打ち合わせ・現地調査
導入予定について詳細をヒアリングいたします。
実際に現場で沖縄特有の課題(塩害の程度、湿気など)を伺いながら、ご要望に合わせたシステムを提案いたします。
ご提案・お見積り
ご要望に合ったシンプルかつコストを抑えたシステム(物流コスト含む)を提案させていただきます。
ご契約
内容やお見積もりに納得いただけましたら、正式にご契約となります。
施工導入
メーカーが設計した通りの工事手順で施工し、引き渡し完了となります。
まだ残る疑問や不安も、ここで解消
吸遮音ボックスのよくある質問
働く人の健康を守り、人材の「定着率」を上げる投資になるからです。 騒音の放置は、作業者のストレスや体調不良を招き、離職の原因にもなります。本製品で静かな環境を整えることは、沖縄の貴重な人材を守り、生産性を高めるための有効な手段です。もちろん、騒音規制の対策としても役立ちます。。
A:吸遮音材 とは、「吸音」と「遮音」の2つの性能を併せ持った防音材のことです。
はい。背面に配線の出し入れ口があるので、配線を出してご利用いただけます。現場での加工も容易です。
受付時間 / 平日 10:00~18:00
運営: 株式会社アイポケット沖縄
![沖縄の工場を元気にする [沖縄解決ファクトリー]](https://www.ipocket-okinawa.co.jp/kaiketsu/wp-content/uploads/2025/01/0413d033d2e1b873a860d52b188683d7-1.png)
