沖縄の工場や建物の衛生管理に。現場のプロが簡単に使えるカビ検査キット
高温多湿な沖縄の工場に潜むカビ。その課題に挑むプロフェッショナルへ
沖縄の亜熱帯気候は、工場や建物内のカビ繁殖を加速させ、食品の品質低下や従業員の健康被害に直結する深刻な課題です。この課題に日々向き合う皆様に、専門業者の訪問を待つことなく、誰でも簡単にカビの種類を特定し、迅速な対策強化を可能にするカビ検査キットを提供します。
現場で働くプロのためのカビ検査キット。3つの特徴
高いコストをかけず、現場で採取して送るだけ。専門業者不要で簡単検査
外部業者への依頼は高額なコストや時間がかかりがちですが、このカビ検査キットなら、現場の皆様ご自身が手軽に検査を実施できます。食品工場をはじめ、高度な衛生管理が求められる現場でも、高い信頼性のデータに基づいた安全な職場環境を実現できます。
検査キット
検査後は投函してください
沖縄の環境を知り尽くした、厳しい検査方法で信頼できるデータ
独自のSEI法(カビ抵抗性試験)は、JIS Z2911カビ抵抗性試験と比べ、より厳密な培養条件と評価基準でカビのデータを検出します。この信頼性の高いデータが、高温多湿な沖縄特有の環境下で本当に役立つカビ対策のヒントとなります。
| 試験法 | 供試検体を培地に接種後、下記条件にて培養し同定試験を実施します。その後、検出された真菌を単菌ごとに分離し、寒天培地(標準培地)で4日間培養した後、生菌数を測定します。 |
| 培養器と培養条件 | 培養器: 温度・湿度サーモスタット付きサーキュレーター 培養条件: 温度: 30℃土5℃ 変換時24℃~35℃ 湿度: 95%土5%RH. 変換時90%RH. 以上 風速: 6 0 cm/sec. |
まかせて安心。カビ対策のプロが共に解決策を考えるアドバイス
検体到着後、約14日で詳細な報告書をお届けします。報告書には、採取した菌の種類、菌数、人や環境に与える影響について記載します。お客様の状況に合わせて、カビ対策のプロが具体的な改善策をご提案し、共に解決へと導きます。
※寒天培地のスタンプで菌の採取ができなかった場合や、綿棒のみで採取した際は、綿棒に付着した菌の同定と菌数の報告となります。
報告書に加えてご希望の方には、 真菌に対する処理や対策に関する見解やご提案など、アドバイスをいたします。 現場の状況などが分かる画像や図面、コメント、お悩みの内容などを試験検体の発送時に同梱下さるか、メール等でご相談ください。
カビ検査キットの内容
1セット:2か所用
● カビ採取用培地(真菌用):2個
※ カビの同定及び菌数の測定用
● カビ採取用綿棒2本(セナによる採取カビの抑制試験用)
● 精製水
● ビニール手袋 1対
● マスク 1枚
菌の採取方法
①菌を採取する場所に寒天培地部分をスタンプのように押し付けます。 ②同様に綿棒で菌を測定する場所を擦るようにして綿棒で採取します。 ③真菌同定菌数測定試験依頼書に採取した場所・日付・時間を記載します。 ※ 菌は寒天培地と綿棒での採取となります。 ※狭い場所などスタンプで採取できない箇所は、寒天培地を使用せず、綿棒のみで採取してください。 詳しい採取方法はキットと一緒に送付します。
カビ検査キットお申込みの流れ
①お客様ご自身で、建物(気になる場所)のカビをスタンプキットと綿棒で採取します。
※ 建物に限定しています。食品などに付着したものは採取できません。
↓
②採取した検体を検査センターに送付
↓
③検査センターにて培養、菌の同定、菌数を測定
↓
④同定した菌名と、環境に与える影響などを説明した報告書を提出
↓
⑤有害な菌が検出された場合、プロがお客様に具体的な対応策をアドバイス
沖縄の現場が抱えるカビの悩みを解決
・沖縄の高温多湿な環境特有のカビ、細菌の検査に特化
・食品工場やサトウキビ工場、泡盛工場、観光施設のカビ検査に最適
・スタンプキットと綿棒で拭き取るだけで、誰でも簡単に採取
・検出された菌名、菌数、及ぼす影響について詳細な報告書を提出
・有害なカビが見つかった場合に、プロからの改善アドバイスを提供
カビ対策はこれで解決!未来の沖縄を支える職場環境づくりに
このカビ検査キットは、単なる道具ではありません。皆様が日々の仕事に注ぐ熱意と誇りを守り、より良い職場環境を実現するための力強い「相棒」です。検査結果に基づいた対策で、工場の衛生と生産性を高め、若者が安心して働ける未来の沖縄づくりをご一緒させてください。まずはお気軽にお問い合わせください。
受付時間 / 平日 10:00~18:00
運営: 株式会社アイポケット沖縄
![沖縄の工場を元気にする [沖縄解決ファクトリー]](https://www.ipocket-okinawa.co.jp/kaiketsu/wp-content/uploads/2025/01/0413d033d2e1b873a860d52b188683d7-1.png)
